大鶴任彦

第18回日本再生医療学会で変形性膝関節症における再生医療のシンポジウム講演を行ってきました

第18回日本再生医療学会で変形性膝関節症における再生医療のシンポジウム講演を行ってきました

大鶴任彦

第18回日本再生医療学会で変形性膝関節症における再生医療のシンポジウム講演を行ってきました

第18回日本再生医療学会で変形性膝関節症における再生医療のシンポジウム講演を行ってきました

先月神戸で開催された、第18回日本再生医療学会総会でシンポジウム講演を行ってきました。

 

自由診療として行われる再生医療のEBMの構築と社会理解の醸成 」というシンポジウムで、座長は日本再生医療学会の理事長である大阪大学心臓血管外科の教授の澤先生でした。

「自由診療が今後社会に受け入れられるに当たって、各施設の医学的根拠づくりの進捗、工夫のポイント」というテーマを意識して発表してきました。

会場は満員で立ち見の医師もいました。

我々の治療成績はもちろんのこと、国際軟骨再生学会への患者登録の現況、私のインフォームドコンセントの工夫について述べてきました。

座長曰く「自由診療という言葉を、本学会で初めて使ったシンポジウム」とのことで、まさにテーマ通り社会理解の醸成を意識し、来年以降も行うセッションです。

今後もクリニックから全国に情報を発信し、さらなる「社会理解の醸成」を目指します。

 

大鶴 任彦

【執筆者】大鶴 任彦 院長

<資格>医師免許(医籍登録番号398936)/医学博士(学位証明番号 乙第2899号)/日本整形外科学会認定専門医/日本股関節学会学術評議員/身体障害者福祉法指定医(肢体不自由)/厚生労働省認定臨床研修指導医