大鶴 任彦

医学雑誌「関節外科 基礎と臨床 5月号」に再生医療の論文が掲載されます

医学雑誌「関節外科 基礎と臨床 5月号」に再生医療の論文が掲載されます

大鶴 任彦

医学雑誌「関節外科 基礎と臨床 5月号」に再生医療の論文が掲載されます

医学雑誌「関節外科 基礎と臨床 5月号」に再生医療の論文が掲載されます

メジカルビュー社が刊行している医学雑誌「関節外科 基礎と臨床 5月号」に私が執筆した論文が掲載されます。

論文の題名は「変形性膝関節症に対するバイオセラピ-におけるSYNAPSE VINCENTを用いた関節軟骨評価」です。

この論文のポイントは、変形性膝関節症に対する再生治療の効果を

①患者主観的な評価だけではなくMRIを用いて客観的に評価したこと

②従来の2次元ではなく3次元で軟骨体積の評価を行ったこと

です。

その結果PRP-FDと培養幹細胞治療を組み合わせた治療において最も軟骨体積が増加していたので報告させていただきます。

発売は4/19になります❣

大鶴 任彦

【執筆者】大鶴 任彦 院長

<資格>医師免許(医籍登録番号398936)/医学博士(学位証明番号 乙第2899号)/日本整形外科学会認定専門医/日本股関節学会学術評議員/身体障害者福祉法指定医(肢体不自由)/厚生労働省認定臨床研修指導医